六甲あかまつ荘リボーンプロジェクト
六甲あかまつ荘リボーンプロジェクト21
おはようございます!
今週は一段と冷え込みましたね。
六甲あかまつではつららができていました^^
幻想的で、寒さの中でも冬ならではの特別な風景を楽しんでいます。
本日は1階壁の型枠工事と鉄筋工事の様子をお届けしていきたいと思います!
まずは型枠工事の様子から
型枠工事は鉄筋コンクリート製の建物を建てる際に使われる工事で、建造物の骨組みを鉄筋や鉄骨で作り、周りをパネル板で囲って中にコンクリートを流し込んで鋳造するための手法のことを言います。
また、コンクリートの流れや固まり方を管理するため、非常に高い精度と調整が求められます。型枠の隙間がないように設置し、コンクリートが流れる際に漏れたり、形が崩れないように細心の注意を払いながら進めております。
打設したコンクリートが固まれば、元に戻らないので、迅速かつ正確に行わなくてはいけなく、やり直しができない為、現場は緊張感が漂っております!
その分、目の前に広がる景色が一瞬で変わる瞬間は、圧巻です。
続きまして、鉄筋工事の様子です。
建物が出来るまでの途中段階って普段目にすることがあまりないので、楽しいですよね^^
非常に精密な作業となりますので、 鉄筋を切ったり曲げたりするためには、熟練の職人技が必要となります。
職人さんたちは、技術と経験と知識を元に話し合いをし、正確に鉄筋を配置していきます。
次回は2階の様子をお届け予定ですので、楽しみにしていてくださいね^^
それでは皆さま素敵な週末をお過ごしくださいませ✨