六甲あかまつ荘リボーンプロジェクト

六甲あかまつ荘リボーンプロジェクト23

皆さまこんにちは^^

本日は前回お伝えさせていただきました2階床の型枠工事の上に鉄筋を組んでいる様子をお届けしていきたいと思います!

型枠が無事に設置され、次に行うのは鉄筋の配置です。

まずは主筋と配力筋の配筋をおこないます。

主筋と配力筋の位置関係は、基礎の場合地盤からの反力を主に受ける長辺方向に主筋を、短辺方向に配力筋を配筋します。

上下の関係は、主筋が下側に配力筋が上側にきます。

まさに芸術品です!

そして、型枠の上に格子状に配置され、交差する部分でしっかりと固定します。

また、かぶりの厚さが十分にあるかの確認も重要です。

「かぶり」とは、コンクリートの面から鉄骨までの最短距離のことをいいます。

コンクリートはアルカリ性の性質を持っておりますので、通常、鉄筋はサビることなく守られていますが、実際にはコンクリートには微細なひび割れなどもありますので、一定以上のかぶりの厚さが必要となってきます。

様々な関門を突破し、写真のような美しい鉄筋が組みあがってきます。

いかがでしたでしょうか?

先週は寒波の影響でコンクリートが打てなかった為、ようやく今週から再開できそうです。

お天気の影響も出てくるかと思いますが、次回はコンクリートを打つ様子をお届けできればと思っておりますので、是非拝読いただけますと嬉しいです。

それでは皆さま素敵な週末をお過ごしくださいませ✨